痛みの原因を姿勢から検証してみます。

症状の違いの原因を姿勢から検証してみたいと思います。


1年前にひざと腰の痛みで来院されたIさんが、今度は右肩の痛みで再来院されました。

腰と膝の痛みの姿勢

左の写真は1年前、ひざと腰が痛い時のものです。

お腹を前に突き出し、横から見ると逆の「くの字」になっています。

まず、ひざが重心軸よりも前に位置していることで
ひざに負担がかかり、ひざが痛みます。

そして、腰が反っていることで、
腰にも負担がかかり、腰も痛みます。

 

そして今回、

ひざと腰の痛みはほとんどありません。


右の写真の姿勢を見てみると、


1年前とは全く違い、
重心軸が一直線で、よい姿勢です。

 

この姿勢だと、ひざも腰も痛まないのです。


しかし今回は、

右の首から肩甲骨にかけて強い痛みがあります。



前からの写真を見てみると、

右肩の痛みの姿勢

左の写真(今回)では右肩が左に比べ下がり、

首から肩にかけての筋肉が引き延ばされて痛みが起こっています。


1年前はそのような症状は全くありませんでした。


その写真(右)を見てみると、


この通り、
左右の肩は水平で頭もまっすぐなんです。


このように多くの場合姿勢を見ていくと、
痛みの原因がわかるんです。

 

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