脊髄小脳変性症による「ふらつき」も軽減しました。

中京区にお住いの脊髄小脳変性症という病気をお持ちのMさんをご紹介します。

脊髄小脳変性症の患者さん

Mさんは朝起きようとしたときに腰の激痛があり、

我慢していても良くならないため

その日の夕方、当院に来院されました。

 

身体の動きがかなり悪いので

お話をお伺いすると、

「脊髄小脳変性症」という持病があるとのこと。

 

脊髄小脳変性症というのは、運動失調を主症状とする神経変性疾患です。

 

症状としては、


・立ったときふらつく

・片足立ちが出来ない

・歩行時にふらつく

・平均台の上を歩くようにまっすぐ歩けない

・走ることができない

などの体幹のバランスが不安定になる症状があります。

 

他に、

・手の動作時の震え

・思ったように字が書けない

など四肢の失調症状があります。

 

また、自律神経症状などを認める場合もあります。

 

Mさんの場合も上記のような症状がみられます。

 

 

上の写真はMさんに前かがみをしてもらったところを

後ろから撮ったものです。

 

背中の右側は盛り上がり、

左側は凹んでいます。

 

背骨が、いわゆる側弯の状態になっています。


これが脊髄小脳変性症のふらつきの原因というわけではありませんが、

バランスが悪いことには違いありません。

 

腰痛に対する施術を繰り返していくと、

背骨の側弯も少し整ってくるので

腰痛が改善するのとともに、

ふらつきも改善してきました。

 

奥さんにも

「スッと動けるようになってきたね!」

と言われたそうです。

 

 

通常、身体を整えると、

安定感が出てきて動きやすくなります。

 

脊髄小脳変性症も例外ではありません。

 

 

もし、脊髄小脳変性症のふらつきでお困りなら

お電話でも、メールでも結構ですので、

当院に一度ご相談ください。

 

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