足底筋膜炎は病院では「使い過ぎが原因」って言われるけど、はたして本当でしょうか?

足底筋膜炎

最近、立て続けに足底筋膜炎の患者さんが来院されています。

 

・ずっと痛みを隠しながら野球をしていた中学生のYくん

・ジョギングを始めてから痛くなった40代のKさん

・膝のじん帯断裂で手術後の大学生、サッカー部のUくん

・登山をしてから再発した30代のNさん

・サッカーのゴールキーパーをしている中学生のDくん

・スーパーのレジをしている40代のYさん

・通勤に歩くだけの50代のOさん

 

足底筋膜炎でいらっしゃる方のほとんどが

・病院で足底筋膜炎と診断されたけど、たいした治療もない

・いろんな治療をやったけど、結局良くならない

・痛み出してから、もう半年になる


とお悩みになられています。

 

なぜこんなことになるのかというと、

運悪く、足底筋膜炎になってしまった場合、

適切な治療を行う治療院になかなか出会えないというわけなのです。

 

ではなぜ適切な治療が行われないのか?

 

それはそもそも、足底筋膜炎になる原因を

「運動のしすぎ」という理由にしているからなのです。


足底筋膜炎といえば、マラソンランナーやバレーボールの選手などの

アスリートに多い疾患であるというのは周知の事実ですが、

実際はそれほど使っていない場合でも

足底筋膜炎になる場合も多くあります。



上記の患者さんで


レジのYさんと通勤に歩いているだけのOさんは

運動らしいことは全くされていません。


大学生のUくんは手術から復帰したばかり、

登山のNさんは一度山登りをしただけです。

 

このように、

日常生活を普通に送っているだけでも足底筋膜炎になったり、

おおよそ「運動のしすぎ」というほどでもない場合でも

足底筋膜炎になっているのです。



そこでまず、

足底筋膜炎発症のメカニズムについて説明します。



足の裏には「足底筋膜」といわれる筋肉があり、

これが伸び縮みすることで足の裏にかかる衝撃を吸収しています。

しかし、この足底筋膜が硬くなることで、歩いたり、走ったり、

ジャンプしたりするときに上手く伸び縮みができずに、

足底筋膜がくっついている箇所が引っ張られて痛くなるのです。


ではなぜ、足底筋膜が硬くなるのでしょうか。


足底筋膜炎になる人の身体を調べると、

大抵の場合、脚のねじれ(歪み)が存在しています。


横座りやあぐらなど脚をねじった座り方を積み重ねることで

股関節が内向きにねじれたり、ひざ関節が外向きにねじれたり、

足首が内向きにねじれたりと、身体に悪い癖がついてしまっているためです。


骨格がねじれていることで、

その骨についている筋肉は引っ張られ、

太ももの裏やふくらはぎ、そして足の裏が緊張状態となり、

結果、足底筋膜が硬くなるのです。



足底筋膜炎になる本当の理由は

実は「体のゆがみ」なのです。





当院では足底筋膜炎は

このように「体のゆがみ」が関係していると考えているため、

たとえ足底筋膜炎であっても、

股関節・膝・足首の矯正と全身の整体を行います。


足底筋膜炎になった元々の原因の部分を施術していくので

通常よりも短期間で改善し、多くの患者さんに喜んでいただいています。

 

さらに病院では痛みが引くまで数か月間

運動を禁止されますが、


当院ではなるべく運動を続けながら

並行して治療を行っていきます。


「足の裏の痛みがなかなか良くならない…」

「朝起きて一歩目がたまらなく痛い…」

「いつになったら運動できるの…」


とお悩みなら、どうぞ私にご相談ください。

全力で対応させていただきます。

 

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