足底筋膜炎

足底筋膜炎にお悩みなら

当院では開院以来、12万人を超える患者さんを診てきました。
一般的にはあまり知られていませんが、
意外と多い悩みが、足底筋膜炎による足の裏の痛みです。

病院で足底筋膜炎と診断されたけど、何もしてくれない…
いろんな治療をやったけど、結局良くならない…
どこへ行っても様子を見てくださいと言われる…
いつまで様子を見ればいいの…

とお悩みの方が結構多くいらっしゃいます。

あなたがこのような足底筋膜炎でお悩みであれば、
こちらに当院の治療方針について書いていますので
どうぞご参考にしてください。

 

足底筋膜炎の原因

マラソンによる膝の痛み

足底筋膜炎といえば、マラソンランナーや バレーボールの選手などのアスリートに多い疾患なのですが、

最近ではマラソンブームもあって、
一般の方にも増えてきています。

足底筋膜炎とは一般的には
運動のしすぎによって起こる痛みと思われていますが、
運動のしすぎが本当の原因なら、足に負担をかけている
スポーツ選手は全員なってしまいますよね。

でも、実際はそれほど使っていない場合でも
足底筋膜炎になる場合も少なからずあります。

足の裏には「足底筋膜」といわれる筋肉があり、
これが伸び縮みすることで足の裏にかかる衝撃を吸収しています。

この足底筋膜が硬くなることで、歩いたり、走ったり、
ジャンプしたりするときに上手く伸び縮みができずに、
足底筋膜がくっついている箇所が引っ張られて痛くなるのです。

ではなぜ足底筋膜が硬くなるのでしょうか?

私は治療の道に入って16年、
数々の足底筋膜炎を診てきていますが、
足底筋膜炎になる人の身体を調べると、
大抵の場合、脚のねじれ(歪み)が存在しています。

横座りやあぐらなど脚をねじった座り方を積み重ねることで
股関節が内向きにねじれたり、ひざ関節が外向きにねじれたり、
足首が内向きにねじれたりと、脚全体が雑巾を絞ったようにねじれ、
身体に悪い癖がついてしまっているためです。

骨格がねじれていることで、その骨についている筋肉は引っ張られ、
太ももの裏やふくらはぎ、そして足の裏が緊張状態となり、
結果、足底筋膜が硬くなるのです。

そう、足底筋膜炎になる本当の理由は「体のゆがみ」なんですね。

 

当院では足底筋膜炎にはこんな治療をします

肩こりは姿勢が原因

足底筋膜炎には「体のゆがみ」が関係しているので
たとえ足底筋膜炎であっても、当院では股関節・膝・
足首の矯正と全身の整体を行います。

足底筋膜炎になった元々の原因の部分を施術していくので
通常よりも短期間で改善するケースが多くあります。

「足の裏の痛みがなかなか良くならない…」
「朝起きて一歩目がたまらなく痛い…」
「いつになったら治るの…」

もしあなたがこのようなことでお困りならば、
どうぞ私に相談してください。

あなたのお体をしっかりと診させていただきます。

 

足底筋膜炎が改善された患者さんの声

R.Dさん
<中学生>

「想像もできなかった変化です」
(サッカーによる足の痛みで来院されました)

足の痛みが偏平足から来ているということも分かり、自身でできる改善方法も教えていただき、継続して実践中です。1ヶ月前には想像もできなかった変化です。

K.Yさん
<中学生>

「2時間近くかけて通院するのですが…」
(野球による足の痛みで来院されました)

たった一度の施術で足が弾むくらいに軽く、痛みもスッと引いていきました。僕は地方から2時間近くかけて通院するのですが、時間や交通費も気にならないぐらい行く価値があります!

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