変形性ひざ関節症

私は2001年の開院以来、延べ12万人以上の患者さんを診てきましたが、
その中でも変形性ひざ関節症による
膝の痛みを抱えるご年配の女性を数多く診てきました。

最近では高齢化社会にともない、骨の変形による
関節の痛みを訴える方が飛躍的に増加しています。

もしあなたが膝の痛みでお悩みなのであれば、
こちらに当院の治療方針について書いていますので、
どうぞご参考にしてください。

 

天気が悪いと痛くなる…

階段の昇り降りも痛くてつらい…
立ったり座ったりが痛くてつらい…
痛くて正座ができない…
歩き始めが痛む…
足の付け根、膝の裏がつっぱって痛い…

そんな患者さんが当院には来院されています。

一般的にひざの痛みというのは
ひざの曲げ伸ばしを行う際、太ももの骨とすねの骨とがこすれ合い、
軟骨がすり減って痛みが出るようにいわれていますが、

本来、ひざ関節自体は構造的に摩擦が起こらない仕組みになっています。

ひざ関節が正常な動きを繰り返していれば
どれだけ使いすぎたとしても摩擦はゼロです。

ではなぜひざが痛むのかというと、

身体のある箇所が歪んだり、ねじれたりすることによって
結果的にひざ関節の位置関係にズレが生じ、
ひざ関節に負荷がかかりやすい状態になってしまっているからなのです。

要するに、体の歪みが原因なんです。

軟骨はすり減ってしまったら、ほぼ増えることはありません。
しかもひざの摩擦はだんだん大きくなっています。

慢性的な関節炎を改善するには
原因となっている体の歪みをよくすることが何より大切なのです。

 

変形性ひざ関節症にはこんな治療をします

病院や整形外科に行くと、大抵の場合
あまり動かないように言われます。

当然ひざを休ませれば、そのうち炎症は治まります。

でも、生活していく上で動かないわけにはいかないし、
高齢の方の場合、いつまでも動かないでいていると、
筋力が低下し、かえってひざの痛みがひどくなってしまいます。

動かないようにしていてもよくならない場合、
注射をしたり、痛み止めの薬を処方されたりしますが、

これらは一時的に痛みを止めているだけなので、
痛みが止まっている間に無理をしてしまい
かえって悪くしてしまうことも多いようです。

当院では、ひざの変形の原因は体の歪みにあると考えているため、
体全体の歪みを整え、ひざに負荷がかかりにくいバランスにすることによって
ひざの痛みを取り除いていきます。

骨の変形は元には戻りませんが、
身体のバランスや関節のねじれは改善させることができるので

ひざが変形してしまったからとあきらめず、どうぞ私にご相談ください。
しっかりとあなたの身体を診させていただきます。

 

膝の痛みが改善された患者さんの声

2年前に半月板の手術をしました。

長い間苦しんでいた膝、手術をしたら楽になると思っていましたが、
痛みはとれましたが膝が曲がらない状態に。

正座ができず、外出先では和式の便座に困りました。
インターネットで色々調べているうちに
むらかみ整骨院のブログにたどりつきました。

膝だけでなく首・腰と痛みを訴える私になぜそうなるのかと、
わかりやすく説明しながら施術を行っていただける事にとても安心しています。

治療に行く前は重い体も、帰りはとても軽くなっています。

膝も少しずつ曲がるようになり、
トイレも洋式を探し回らなくてもよくなりました。

長い間痛めていた体。
これからの人生の為に腰を据えて治療に通いたいと思っています。

(T.Yさん、50代、保育助手、西京区在住)

 

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