外反母趾

外反母趾でお悩みなら

私は国家資格である柔道整復師として、
2001年の開院以来、延べ12万人を超える患者さんを診てきていますが、
女性の身体の歪みの中で特に多いのが、外反母趾です。

外反母趾は痛みがあるときには何とかしないといけないと思われるようですが、
痛みがないときには意外と放ったらかしになっていることが多いようです。

外反母趾は、たとえ痛みがなかったとしても、
それがあることで膝の痛みや腰痛、肩こり、頭痛、自律神経失調症など、
様々な身体の不具合が起こるケースがあります。

もしあなたが外反母趾なのであれば、こちらに
「外反母趾があなたの身体に及ぼす影響」と、
当院の治療方針について書いていますのでぜひご参考にしてください。

 

気がついたらだんだん曲がってきている・・・大丈夫かな?

身体の不調に悩む

身体の様々な不調を訴える方々の中で、
外反母趾が原因の一つとなっていらっしゃる方も
少なくありません。

外反母趾はそれ自体に痛みはなくても
確実に身体のバランスを崩していきます。

母趾が変形し足の構造が崩れることで、
足元に力が入らず不安定な状態になり、
下半身の筋肉が異常に緊張し疲労が蓄積します。

その結果、

膝の痛みや腰痛、肩こり、頭痛、自律神経失調症など、
様々な身体の不具合が起こるのです。

身体の様々な症状をよくするためには、
その原因となっている外反母趾の歪みを改善することが何より大切なのです。

もしあなたに外反母趾があって、身体の不調にお悩みなのであれば
ぜひ、私にご相談ください。

 

当院では外反母趾にはこんな治療をします

肩こりは姿勢が原因

外反母趾の原因というと、
ハイヒールや、つま先の細い靴を履いていること、
だと多くの人は思われています。

もちろん、靴が大きな要因の一つではあると思います。
しかし、実際にはハイヒールを履かない男性にもあるし、
幅の広い靴ばかり履いている人も外反母趾になります。

外反母趾になる本当の理由は、
ハイヒールそのものが悪いわけではなく、
実はハイヒールを履いている『歩き方』に問題があるのです。

ヒールのある靴を履くと、
安定感が悪いためにひざを上げて、
つま先とかかとを同時に着地するような

「ペタペタ歩き」になってしまいます。

このような歩き方になると、

ほとんど足の裏の筋肉を使わないで歩いてしまうため
足の筋肉が衰えて、土踏まずがなくなり、
足の甲が緩んで偏平足となって、

その結果、外反母趾となるのです。

当院の外反母趾の治療は、

・下半身のねじれの矯正
・生活習慣の改善
・歩き方の指導
・筋トレの指導

の4つの柱から構成されています。

下半身のねじれ矯正以外は、基本的にセルフケアが中心です。

そのため、あなた自身が外反母趾を良くしようとする意志
が何より大切になります。

外反母趾とその他の症状も良くなりたい、
身体の不調を解消したい、
と心から思っているなら、どうぞ私にご相談ください。

 

外反母趾で来院された患者さんのお母さんの声

娘が外反母趾になってしまったのですが、
近所に診てもらえる病院がない為、ネットの情報を頼りにきました。
正しい歩き方や足裏筋肉を鍛える方法など、丁寧に教えてくださいました。
話を聞けば聞くほど知らなかったことだらけで、目からウロコでした。

また、独特な手法のテーピングを施してもらった後は、
痛かった部分が楽になった!痛くなくなった!と本人が申しています。

先生や受付の方も朗らかで話しやすいです。
自宅からは多少遠くなりますが、
これから毎週お世話になる予定です。

(ふぁみりあさん、主婦、西京区在住)

 

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